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綺麗な髪を保つためには

髪のダメージの原因は?

髪の毛はパーマ施術やヘアカラー、紫外線や乾燥、日頃のブラッシングでもダメージを受けてしまいます。
原因は様々ですが、日頃皆さんが行っている習慣がダメージを及ぼす原因になっていることも!?

・お風呂上がりに濡れた髪をブラッシング
髪は濡れると水分によってキューティクルが開いた状態になります。キューティクルは髪の表面にあり、髪をコーティングしているものです。濡れた髪にブラッシングすると、ブラシの摩擦によってキューティクルが傷ついてしまいます。そうなると髪はパサつき、ハリがなくなってしまいます。
また、髪が濡れた状態の髪は非常に切れやすくなっています。髪を傷つけるだけではなく、切れ毛の危険性も増えますので出来るだけ避けましょう。どうしてもブラッシングしたい場合は、ブラシではなく目の粗いコームでのブラッシングをおすすめします。

・髪が濡れたまま就寝する
髪が濡れたままの状態は刺激に弱いので、この状態で寝てしまうと、枕との摩擦でキューティクルが剥がれてしまったり、髪が折れ曲がったりすることでクセ毛の原因にもなります。
また、頭皮や枕に雑菌が繁殖しやすくなったりと衛生的にもあまり良くないでしょう。

・髪の洗い方
良いシャンプーやトリートメントを使用しても髪の洗い方が間違っていたら意味がありません。
シャンプーを使う前にじっくり予洗いすることで、髪に水分をいき渡らせて摩擦を減らします。予洗いする事で髪の汚れの約70%を落とすとこができると言われています。あらかじめ余分な汚れを落とすことで使うシャンプーも少ない量ですみます。
シャンプーは手のひらでよく泡立ててから頭皮に乗せましょう。頭皮や髪と一緒にゴシゴシこすって泡立てる必要がないため、頭皮や髪に刺激を与えずにすみます。40 度以上の熱いお湯を使うと、髪のキューティクルが剥がれ落ちたり、頭皮が乾燥しやすくなったりと、頭皮への負担にもなります。37~38 度程度のお湯で洗うようにしてください。

・タオルドライのやり方
タオルドライ時に注意したいのは髪を乱暴に扱わないことです。髪の毛をタオルドライする時に、力を入れてタオルで髪の毛をゴシゴシすると髪の毛にダメージを与えてしまいます。これが髪をパサつかせ、痛みの原因のひとつとなってしまうのです。優しく髪の毛の水分をふき取るようにしましょう。
また、長い時間タオルを頭に巻いて髪の毛を乾かす人も多くいると思います。髪の毛をゴシゴシするわけではないから、ダメージは受けないだろう。と思っていても、実はこの行為も髪の毛が傷む原因となります。タオルドライをする時は、長時間頭に巻き付けるのではなく、短時間ですませるようにしましょう。

・ドライヤーのかけ方
長時間、高温ドライヤーで髪を乾かすことによって髪が乾燥します。髪が乾燥すると髪のタンパク質がボリュームを失い変化してしまいます。
髪のしなやかさを保つには、髪のタンパク質に水分が含まれていることが重要です。ドライヤーを使うときは、頭皮から必ず約15~20 センチ程離して使用してください。7 割くらい乾いたら、熱風から冷風に切り替えて乾かしてください。

自宅でできる髪ケア♪

自宅で簡単にできる髪ケアでおすすめなのが、洗い流さないトリートメントです。
ドライヤーやアイロンの熱から髪を守ってくれたり、ダメージヘアの補修、髪の質感(指通りやツヤ)をよくしてくれます。

ルミナスおススメの洗い流さないトリートメント!
オージュアのリペアリティ(ブリーチによって、スカスカ、ごわつく髪の悩みの方にぴったりです!)
内から満たされたやわらかな髪へ オージュアは他にも種類がたくさんありますので、その方の髪質によってお選びいただけます。
毎日のヘアケアをしっかりすることでダメージをうけないように髪を守ることができたり、髪質改善にもなる場合もあります。日々の積み重ねが、綺麗な髪の毛を保つ近道となります。

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