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髪の静電気を抑えたい!正しいヘアケアとは?

乾燥する季節、パチパチの静電気はなぜおこる?

朝夕の気温が下がり、秋の深まりを感じるようになりました。そして乾燥が気になる季節ですね。
秋から冬にかけて、マフラーやスヌードなどを巻いたり、アウターをはおったり。その時に、静電気が発生して「パチッ」とくることもありますよね。
そして、マフラーを取ると髪の毛が逆立ってしまったり。。。
あのイヤな静電気、どうしておこるのでしょうか?

・静電気の原因は「乾燥」と「摩擦」
秋冬の大敵、ふとした瞬間の「パチッ」とくる静電気の原因は、乾燥と摩擦です。
静電気は水分があれば放電されるため、湿度の高い夏には感じることがあまりありませんが、空気が乾燥する秋冬は放電されにくいので、静電気がたまりやすく、パチパチになりやすいのです。
また、秋冬は重ね着ファッションやマフラーなどのアイテムと異素材の摩擦が起こり、「パチッ」と静電気が発生してしまいます。

・髪が「フワー」っと逆立ってる!
例えば通勤・通学の時のこと。家から学校や会社に向かい、室内に入ったところでコートとマフラーをはずしたら 「フワー」っと髪が逆立ってしまったことはありませんか?
静電気によって広がった髪は、手で押さえても、直そうとすればするほど広がってしまって、大変ですよね!
こんなことがないようにするためには、やはり「乾燥」を抑えることが大切です。

濡れている髪には、静電気はおきない?

シャンプーの後など、濡れている髪には、もちろん「パチッ」と静電気はおきません。髪をいかに乾燥させないかが重要なのです。

・髪の水分不足も静電気の原因
空気の乾燥と、髪の水分量の低下も静電気の原因となってしまいます。
特にカラーやパーマでダメージを受けているときは要注意。パサつきがひどいときに無理にブラッシングをすると、摩擦もおこって静電気がたまってしまいます。

また、空気中の湿度が40%以下になると、静電気が発生しやすい環境が整います。
髪の水分不足と部屋の湿度に気をつけてくださいね!

・部屋の湿度は40~60%が快適
静電気はもちろん、部屋の湿度が40%以下になると、乾燥してウイルスが活発になり、空気がカラカラに。
風邪などの病気の予防のためにも、湿度を40~60%に保つように心掛けましょう。
加湿器で湿度を調整する方法もありますが、タオルなどの洗濯物や、お風呂、換気、エアコンなど、変わりやすい部屋の湿度を、生活の中でうまく調整しましょう。

洗い流さないトリートメントが最適

髪の毛が逆立ってしまった場合、すぐに解消したい時は、一番良いのがヘアオイルやヘアクリームなどをつける方法。
髪に潤いを与えながら、静電気から髪を守ってくれます。
静電気解消の応急処置にも使えるのですが、このヘアオイルやヘアクリーム(洗い流さないトリートメント)をつけることは、普段のヘアケアに取り入れると静電気防止効果があるので、是非取り入れてみてください。

・オージュア・クエンチ(Aujua QUENCH)
当店でのおすすめは、髪の毛にしっかりと水分を入れてくれる、オージュア・クエンチ。
パサついて広がる髪の水分保持力を高め、うるおいのある、まとまりやすい髪になります。
このシリーズは「牡丹(ボタン)」をイメージした香り。美しさを誇れるように、という想いが込められているそう。
香りも美しいこのシリーズ、お試しになりたい方は、シャンプー・トリートメントのほか、洗い流さないトリートメントもあるので、スタッフまでご相談ください。

洗い流さないトリートメントの効果的なつけ方

ヘアオイル・ヘアミスト・ヘアクリームなどなど、洗い流さないトリートメントは、いろいろなタイプがありますね。
いつも使っている!という方も、適当に髪につけると、十分な効果が得られないことがあるので、できるだけ正しいつけ方をしてほしいと思います。
まずはシャンプー後、水分をオフ。濡れた髪をタオルで包み、優しくたたいて水分をとります。
そして、オイルなどの洗い流さないトリートメントを手のひらと指の間にもなじませ、手ぐしでとかすように、傷みがちな毛先からなじませます。
そして残りを髪の表面につけます。そして最後にくしでとかして、薄く均等に伸ばします。そして乾かします。
秋冬と乾燥の季節が続きます。皆さん、トリートメントのつけ方を試してみて、静電気を防ぎ、艶のある美しい髪を維持してくださいね。
また、自分の髪に合う「洗い流さないトリートメント」が知りたい!という方は、お気軽にスタッフにご相談ください。