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乾燥の季節、洗い流さないトリートメントのチカラ

冬の悩みといえば「乾燥」-。
前回に続いて今回は、乾燥が髪へどんな影響を与えるのか?
その対策をご紹介します。

乾燥による髪へのダメージ

肌と同じように頭皮、髪も乾燥します。

     

  • ・静電気
  • ・パサつき
  • ・ツヤを失う
  • ・広がり
  • ・ゴワつく

 
このような負担が髪に現れてしまいます。
髪が乾燥すると、髪の毛の表面を覆っているキューティクルが壊れ、髪の毛がパサつき、髪の毛内部のたんぱく質や水分といった栄養素が失われてしまいます。静電気も髪にダメージを与えます。
髪の毛の質で印象は変わります。ダメージヘアは「見た目年齢」も上がってしまいます。

乾燥の対策に、洗い流さないトリートメント!

乾燥対策の一つに、洗い流さないトリートメントがあります。
最近、洗い流さないトリートメントをお使いのお客さまが多くなってきました。
 

  • 「お家ではどんなケアをされているんですか?」
  • 「乾かす前にオイルをつけてます。」
  • 「オイルって付け方とかあるんですか?」
  • 「あります!あります!」

 
その付け方がとても重要です。
良いトリートメントは、ドライヤーの熱から髪を守ってくれて、髪を乾燥から守るキューティクルの保護を行なってくれます。付け方ひとつで効果をしっかり出せたり、50%しか発揮しない場合もあります。

 洗い流さないトリートメントの正しい付け方

Step1. 
ロングなら2プッシュ。ミディアム、ショートなら1プッシュ(商品によって、付ける量は異なります)。

 

ここからが大事。

Step2.
手のひらに伸ばしたあと、指の間にもなじませて下さい。

 

トリートメントを付ける順番は、

Step3.
まず毛先に。しっかり手ぐしを通しながらつけていきます。
手ぐしを通しながらつけていただきたいので、指の間にしっかりとオイルをなじませてほしいです。

 

Step4.
次に、髪の表面に! 手のひらに残ったオイルをなじせます。

 

Step5.
最後にとかす! 一番大事なところです。しっかりと毛先までとかす事で薄く均等につけられます。

潤いのあるツヤ髪を目指しましょう!

ここまで付け方をしっかりしていただければ、ブリーチをしている髪でもこれだけのツヤが出せます。
 
ヘアカラーで、ハイライトやトーンアップをオススメすることが多い季節。洗い流さないトリートメントの付け方を参考にしてみて下さい。
 
洗い流さないトリートメントは、オイルやクリーム、スプレータイプなどいろいろ。自分に合う洗い流さないトリートメントに興味がありましたら、スタッフにぜひご相談下さい!